GMATの点数だけで合否が決まるなんて誰が決めた?

皆さんが大学入試の対策を練られていた頃、一番気にしていたことは何でしょうか。
「センター試験で一体どれくらいの点数をとれるだろうか」というところがやはりいろいろ気になったのではないでしょうか。
いくら二次対策を万全に講じていたとしても、センターで足きりになってしまったら受けることすら出来ないからです。

GMATがすべてなの?

MBAを取得しようとする人の多くが日本の大学受験と同様ペーパーテストの点数を非常に気にします。
「GMAT」とよばれるペーパーテストでよい点数をたたき出せば、確かに難関大学のビジネススクールに入学できる可能性が高まるでしょう。
しかし、テストの点数だけですべてが決まるというものでもありません。

あなたは何か勘違いをしていないだろうか

そもそもビジネススクールは、テストの点数さえよければ入れるというものではありません。
「この人はきちんとビジネススクールでの課程を修了することが出来るだろうか」ということを、入試の担当者はチェックしているのです。
たとえGMATの点数がよくても、ビジネススクールで耐えられそうもないと判断されれば合格させてもらえないのです。

大学院で求められること

大学院ではひとえに「いろいろな人とのコミュニケーションを取ることが出来るか」ということを重視してきます。
また、その人がどのような仕事をしていたかとか推薦状はどんなものかという属人的な要素もちゃんと考慮されるのです。

MBAを取得できなければ意味が無い

ビジネススクールに受かってしまえばあとは適当に単位を取るだけでいいというような甘い世界ではありません。
MBAを取得できないような人を受け入れても仕方ないため、GMATの点数が低くとも受け入れることがあるのです。

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