GMATは一体何のためにやっているかご存じですか?

MBAを取得するためには、どこかしらのビジネススクールへ入学する必要があります。
入学するためには推薦状とか、面接試験とか大学ならではのいろいろな入試を受けなければなりません。
しかし「GMAT」という、ビジネススクールに入るためのペーパーテストも受けなければならないことをご存じでしょうか。

GMATってそもそも何?

GMATとは、ビジネススクールに入ったあとでもこの人はきちんと授業についてきてもらえるだけの基礎学力があるかどうかを図る試験のことです。
せっかく大学院に入れたはいいものの、四則演算や言葉の扱い方すら怪しいという人では大学院の前に小学校に行き直してくれという話になってしまいます。
また大学を出ているといったところで、大学は偏差値ごとで学力に歴然とした差がありますからまずはGMATで基礎力の無い人を落とすのです。

どこで受けられるの?

テストと言いますとペーパーテストを想像しますが、GMATは紙ではなくコンピューターを使って行う試験です。
とはいっても、実質はペーパーテストと変わりないためコンピューターでの実施にそれほど気構えることはないでしょう。

どんな対策をしたらいいの?

GMATを受けるに当たって何の対策もしなくてもいいというわけではありません。
とりわけ「英語」の科目に関しては、日本人だからと言うわけではなく相当の対策を練っておかなければ合格が難しいものです。
また他の科目に関しても、難関ですから専門の対策教材や予備校を使いましょう。

働きながらでも大丈夫

普通の大学受験とは異なり、わざわざ会社を辞めてまでと言うようなものではないですから安心していただいてけっこうです。
働きながらでも出来るGMATにまずは挑戦してみましょう。

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