出願書類が受け取ってもらえないMBA志願者とは

仕事において期限を守ると言うことはあまりに当たり前すぎて「今更何を言っているのか」と思われるかもしれません。
しかし、「期限を守る」ということは当たり前でも「期限よりも速く出す」と言うことが当たり前になっていない方は多いのではないでしょうか。

期限ぎりぎりで受け取った側の心情

「いつまでに提出してください」という書類を、期限ぎりぎりで受け取った側としては「受け取ってはあげるけれど、他の人よりも処理が遅くなるよ」というのが心情です。
もっと速く出してくれれば自分の仕事も計画的に進められたのに、ぎりぎりで出されたってちょっと困るというのが多いからです。

出願においても不利な扱いを受ける

MBAを出願するときにも、出願期限ぎりぎりで提出する人がいらっしゃいます。
しかしもう時すでに遅し、合格者がすべて決まってしまっていると言うことも十分に考えられます。

誰が悪いというものでもない

出願をするときにはまだ働いているという方も多いでしょうから、出願期限ぎりぎりになってしまうことも仕方ありません。
けれども、大学側は提出された純に審査をした方が速いため優秀な人が多くさっさと提出してしまえばぎりぎりで出願した人には受験の機会すら与えられない可能性があるのです。
どちらも出願に当たり様々な事情を持っているため、ひとえに誰が悪いと言えたものでもありません。

ゆとりを持って出願しよう

とはいっても、出願期間はそれなりに設定されていますし必要な書類は出願をする前にそろえてしまうことが出来るでしょう。
ならば、働きながらでもあっても早め早めに対策をしておけば出願開始日と同時に出願書類を提出することだって可能です。
スケジュールを上手に管理しましょうね。

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